超ピッチ走法?

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皆さん、自分がピッチ走法かストライド走法か把握してらっしゃいますでしょうか。

明確に区分けする必要は無いと思いますし、それぞれ一長一短あるので、どちらが良いと言う訳でもありません。

以前、たーはるパパさんが私の走り方について、
『あのピッチ走法はズルい!』
...と、イチャモンをつけるので(笑)、実際自分のピッチなるものを、ペースを変えて何度か測ってみました。

測ったと言っても1kmの歩数を必死こいて数えてただけですけどね。
フットポッドなんかあれば簡単に測れますね。

調べると一般的なピッチは180〜200spm(歩/分)という事で、200歩に近い方がピッチ走法と言う事になります。


■サンプル①ジョグ(サブ4)ペース
5:39/km 1110歩
ピッチ196spm ストライド90cm

■サンプル②マラソンペース
4:45/km 970歩
ピッチ207spm ストライド102cm

■サンプル③インターバルペース
4:02/km 868歩
ピッチ215spm ストライド115cm

※それぞれ2〜3回測定した平均値です。


この場合、②のマラソンペースで考えるべきなんでしょうか。

指摘を受けるまで、自分で気にした事は無かったんですが、結構なピッチ走法になっている様です。

自分はこのピッチ走法のお陰で、衝撃が少なくなっている分、消耗が抑えられ後半の粘りに繋がっていると思います。


ちなみに私は身長が172cmと、平均的なんですが、座高はクラスで2位になった事があります。

つまり、足が短い...Σ(゚д゚lll)
その為歩幅が小さいのでしょうか。

また、全体的に身体が固いので、脚周りの可動域が小さいというのも一つの要因でしょう。

この短足と身体が固いという2つの欠点を逆に利用して、僕の超ピッチ走法は作り上げられたのであった。
ココ、ドキュメンタリー番組風にカッコ良く。


また、ピッチ走法で知られる高橋尚子さん(身長163cm)のベルリンマラソンでのデータが、ピッチ209spmのストライド145cmだそうです。

女性とはいえトップ選手と比較するのもおこがましいのですが、ピッチだけなら同じくらいですね。

あとは記録を延ばす為には、ストライドを拡げる工夫が必要だろうか。

これ以上ピッチを早めてもマンガみたいになりますからね。

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今後のトレーニングを考える上で重要な要素となりそうなので、もう少し勉強してみます。


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