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いびがわマラソン2018【ラスト】
◆30〜35km
5:17-4:21-5:11-4:32-4:45
31kmのラップはちょっとGPSがおかしかったけど、33kmは最後のキツい上りで、あっさりとキロ5を超えた。
さらにこの辺りから、右ふくらはぎに攣りの兆候が出て来た。
ここまでの上り坂は抑えたつもりだったけど、それなりに脚を使ったうえに、かなり汗をかいているので塩分不足になってるのだろう。
ここは塩分が必要だが、やっぱり練習レースと気を抜いてた所もあって、暑くなりそうなのは判っていたのに、塩タブレット系の補給を持っていなかった。
先ほど通過したエイドは大きくて塩もあったんだけど、混雑していたのでスルーしてしまった。
次のエイドにも塩がある事を祈りつつ、攣らないように気をつけて走った。
3kmほどで次のエイドに到着。
幸い塩があったので、豪快に摘み口の中へ。
すぐさま水を取り塩でベタついた手を洗い、残りを飲む。
我ながら流れるような対処だと思ったが、水が足りなくて口の中がしょっぱい。
中和させようと、持っていたザバスピットインリキッドを投入したら、今度は口の中が甘すぎて気持ち悪くなった。
また次のエイドで水を飲むまで我慢だ。
対処が雑。
そんなこんなで、攣りの兆候は治まって、ようやく往路で渡った揖斐峡大橋が見えてきた。
◆35〜40km
4:30-4:38-4:42-4:40-4:40
ここからはほとんど上りは無くてフラットだから、と思ってたけど、日陰が無いんだった。
しかも日が昇って往路の時より気温は高い。
ここは踏ん張りどころだ。
ハーフ通過の時に後半437平均くらいで15分切れるのは計算した。
途中まで430でいびがわベストを目論むも、もはや430どころかさっきはキロ5オーバーも出しちゃったし、15分切りもギリギリなんだろうと思っていた。
(ホントはもう少し余裕があったんだけど)どこかでペースを上げないと、と思いながらも、もうそんな余裕は無い。
かなりハーフのランナーが増えて来て、エイドは大混雑。
さすがに押し退けて水を取るわけにも行かないので、ちょっとエイドに近づけない。
エイドを過ぎて30mくらいのところに、ポツンと水を差し出してくれているボランティアの学生さんが居て、最後の給水をタイミング良く取る事が出来た。神過ぎる。
最後の堤防に入ると道幅が狭くなり、この辺はハーフの走者が大勢居て、しかも歩いている人も多いので走りにくい。
基本的にハーフのランナーは右側を走る事になっているので、僕は左側を走る。
40km地点。
そういえばベタさんがこの辺に毎年サプライズで応援に来てくれてたなぁ、と思ってたら、やっぱり居た!
ロボ子さんと合流したみたいで、右側から応援を頂いた。
…でも、ソッチ?
ベタさん、毎年左側に居たじゃん。

お陰で、せっかく撮ってくれた写真が遠いゼ
◆40〜42km
4:29-4:15
ベタさんとロボ子さんの応援を貰ってからあと2km。
ここから最後の加速と思って心肺を目一杯使う走りに切り替えた。
といっても脚は終わってるので大したスピードアップにはなってないが。
ゼーハー言いながら、最後の前島橋へ右折するとあと500m。
橋の上にはQちゃんが居て、そこだけはにこやかにハイタッチ。
橋を渡り切るとゴール会場も近く、沿道の声援も大きくなる。
ラストはダッシュしているつもりが、全然前のランナーに追いつけないほど脚は限界だった。
それでもなんとか15分切りで、ようやくゴーーール。
3時間14分21秒
正直15分切りが出来るとは思ってなかった。
ここ1ヶ月集中して練習した成果と、やっぱりいびがわは走り慣れてて、コースを熟知してるってのが大きいと思う。
まだまだシーズンを通してタイムも伸ばすつもりだけど、とりあえずまたこのレベルに戻って来れたのが素直に嬉しかった。

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5:17-4:21-5:11-4:32-4:45
31kmのラップはちょっとGPSがおかしかったけど、33kmは最後のキツい上りで、あっさりとキロ5を超えた。
さらにこの辺りから、右ふくらはぎに攣りの兆候が出て来た。
ここまでの上り坂は抑えたつもりだったけど、それなりに脚を使ったうえに、かなり汗をかいているので塩分不足になってるのだろう。
ここは塩分が必要だが、やっぱり練習レースと気を抜いてた所もあって、暑くなりそうなのは判っていたのに、塩タブレット系の補給を持っていなかった。
先ほど通過したエイドは大きくて塩もあったんだけど、混雑していたのでスルーしてしまった。
次のエイドにも塩がある事を祈りつつ、攣らないように気をつけて走った。
3kmほどで次のエイドに到着。
幸い塩があったので、豪快に摘み口の中へ。
すぐさま水を取り塩でベタついた手を洗い、残りを飲む。
我ながら流れるような対処だと思ったが、水が足りなくて口の中がしょっぱい。
中和させようと、持っていたザバスピットインリキッドを投入したら、今度は口の中が甘すぎて気持ち悪くなった。
また次のエイドで水を飲むまで我慢だ。
対処が雑。
そんなこんなで、攣りの兆候は治まって、ようやく往路で渡った揖斐峡大橋が見えてきた。
◆35〜40km
4:30-4:38-4:42-4:40-4:40
ここからはほとんど上りは無くてフラットだから、と思ってたけど、日陰が無いんだった。
しかも日が昇って往路の時より気温は高い。
ここは踏ん張りどころだ。
ハーフ通過の時に後半437平均くらいで15分切れるのは計算した。
途中まで430でいびがわベストを目論むも、もはや430どころかさっきはキロ5オーバーも出しちゃったし、15分切りもギリギリなんだろうと思っていた。
(ホントはもう少し余裕があったんだけど)どこかでペースを上げないと、と思いながらも、もうそんな余裕は無い。
かなりハーフのランナーが増えて来て、エイドは大混雑。
さすがに押し退けて水を取るわけにも行かないので、ちょっとエイドに近づけない。
エイドを過ぎて30mくらいのところに、ポツンと水を差し出してくれているボランティアの学生さんが居て、最後の給水をタイミング良く取る事が出来た。神過ぎる。
最後の堤防に入ると道幅が狭くなり、この辺はハーフの走者が大勢居て、しかも歩いている人も多いので走りにくい。
基本的にハーフのランナーは右側を走る事になっているので、僕は左側を走る。
40km地点。
そういえばベタさんがこの辺に毎年サプライズで応援に来てくれてたなぁ、と思ってたら、やっぱり居た!
ロボ子さんと合流したみたいで、右側から応援を頂いた。
…でも、ソッチ?
ベタさん、毎年左側に居たじゃん。

お陰で、せっかく撮ってくれた写真が遠いゼ
◆40〜42km
4:29-4:15
ベタさんとロボ子さんの応援を貰ってからあと2km。
ここから最後の加速と思って心肺を目一杯使う走りに切り替えた。
といっても脚は終わってるので大したスピードアップにはなってないが。
ゼーハー言いながら、最後の前島橋へ右折するとあと500m。
橋の上にはQちゃんが居て、そこだけはにこやかにハイタッチ。
橋を渡り切るとゴール会場も近く、沿道の声援も大きくなる。
ラストはダッシュしているつもりが、全然前のランナーに追いつけないほど脚は限界だった。
それでもなんとか15分切りで、ようやくゴーーール。
3時間14分21秒
正直15分切りが出来るとは思ってなかった。
ここ1ヶ月集中して練習した成果と、やっぱりいびがわは走り慣れてて、コースを熟知してるってのが大きいと思う。
まだまだシーズンを通してタイムも伸ばすつもりだけど、とりあえずまたこのレベルに戻って来れたのが素直に嬉しかった。

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いびがわマラソン2018【その3】
◆15k〜20km 23:20(4:40/km)
4:33-4:36-4:47-4:48-4:31
一旦国道から逸れて、トンネルをくぐると視界が開け、天気も良いので、なかなかの景色が広がっていた。

天気の良いいびがわマラソンは良いね。
前半の終盤に差し掛かる。
ここをやり過ごせば、ほぼ最高地点まで上り切るので、頑張り過ぎずペースも落とし過ぎずで。なんじゃそら。
とにかくあまり気張らずに誰かについて行こうと、近くにいた3人組についた。
この3人組、時々話しながら走ってるので、多分まだ余裕があるんだろう。
ペースが安定していた。
けど、やはり上りで離され下りで追いつくような展開。
無理について行くと苦手な上りで脚を使い過ぎてしまうので、少し離れた位置で付いたり離れたりしながら、しばらく目標とさせて貰った。
20km地点の星のふる里ふじはしでは、たくさんの応援があり、応援バスは昨年同様間に合って無いだろうな〜と思いながらも、一応おっとーさん、おぐらさんを探す。
けど、応援バスがサブフォーレベルにも間に合わない程遅かったみたいで、いらっしゃるはずもなかった。。。
◆20〜25km 22:32(4:30/km)
4:20-4:31-4:43-4:18-4:48
ハーフ通過が1時間37分12秒。
あれ?思ってたより速い。
単純に2倍にすれば3時間14分台。
いびがわは後半が下り基調なので、大幅に崩れる事は無い。
ちょっと色気が出て、しばらくゴールタイムを計算しながら走っていた。
前半ここまでのペースは4:36/くらい。
同じペースで行けば3時間14分台。
後半を4:30/kmくらいで行ければ12分台もある!
僕のいびがわベストは12分台だ。
こんな練習不足でコースベストが出せる訳はないのだが、しばらく430目安に走ってみる事にした。
◆25〜30km 22:47(4:33/km)
4:33-4:21-4:37-4:37-4:57
下り基調の後半といっても、いやらしい上りが所々に控えていて、4:30/kmというペースがだんだん厳しくなって来た。
この辺でちょくちょく、Hゼッケンなのにもう来た。スゴイ!というような声援を貰った。
周りはSかAブロックのゼッケンしか居ない。
いや、申し訳無い。
ゼッケンはHだけどSブロックスタートしてるんですよ。
とは思いながらも、やっぱり褒められると気分は良く励みになった。
なんとかペースが落ちるのを最低限に留めようと頑張ってきたけど、30km辺りでガクンと脚にキて、上りもあったと思うが、あわやキロ5。
とうとう30kmの壁が来た。

いびがわ名物30kmの岩壁。
つづく

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4:33-4:36-4:47-4:48-4:31
一旦国道から逸れて、トンネルをくぐると視界が開け、天気も良いので、なかなかの景色が広がっていた。

天気の良いいびがわマラソンは良いね。
前半の終盤に差し掛かる。
ここをやり過ごせば、ほぼ最高地点まで上り切るので、頑張り過ぎずペースも落とし過ぎずで。なんじゃそら。
とにかくあまり気張らずに誰かについて行こうと、近くにいた3人組についた。
この3人組、時々話しながら走ってるので、多分まだ余裕があるんだろう。
ペースが安定していた。
けど、やはり上りで離され下りで追いつくような展開。
無理について行くと苦手な上りで脚を使い過ぎてしまうので、少し離れた位置で付いたり離れたりしながら、しばらく目標とさせて貰った。
20km地点の星のふる里ふじはしでは、たくさんの応援があり、応援バスは昨年同様間に合って無いだろうな〜と思いながらも、一応おっとーさん、おぐらさんを探す。
けど、応援バスがサブフォーレベルにも間に合わない程遅かったみたいで、いらっしゃるはずもなかった。。。
◆20〜25km 22:32(4:30/km)
4:20-4:31-4:43-4:18-4:48
ハーフ通過が1時間37分12秒。
あれ?思ってたより速い。
単純に2倍にすれば3時間14分台。
いびがわは後半が下り基調なので、大幅に崩れる事は無い。
ちょっと色気が出て、しばらくゴールタイムを計算しながら走っていた。
前半ここまでのペースは4:36/くらい。
同じペースで行けば3時間14分台。
後半を4:30/kmくらいで行ければ12分台もある!
僕のいびがわベストは12分台だ。
こんな練習不足でコースベストが出せる訳はないのだが、しばらく430目安に走ってみる事にした。
◆25〜30km 22:47(4:33/km)
4:33-4:21-4:37-4:37-4:57
下り基調の後半といっても、いやらしい上りが所々に控えていて、4:30/kmというペースがだんだん厳しくなって来た。
この辺でちょくちょく、Hゼッケンなのにもう来た。スゴイ!というような声援を貰った。
周りはSかAブロックのゼッケンしか居ない。
いや、申し訳無い。
ゼッケンはHだけどSブロックスタートしてるんですよ。
とは思いながらも、やっぱり褒められると気分は良く励みになった。
なんとかペースが落ちるのを最低限に留めようと頑張ってきたけど、30km辺りでガクンと脚にキて、上りもあったと思うが、あわやキロ5。
とうとう30kmの壁が来た。

いびがわ名物30kmの岩壁。
つづく

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いびがわマラソン2018【その2】
◆スタート〜5km 22:30(4:30/km)
4:23-4:23-4:39-4:30-4:30
スタートロスは6秒。
ゼッケン忘れて最後尾スタートでも文句は言えない身分なのに申し訳ない。
今年も可愛いらしい子供たちの応援を受けながら送り出される。

他のランナーの邪魔にならないように気をつけて、右へ左へ進路を変えながらハイタッチ。

いびがわはこれが無くちゃね。
なんとなく直近の練習ペースから、今日は3時間15分〜20分の間に収まるだろうと思っていた。
ペースでいうと4:37〜4:45/kmだけど、とりあえず本格的な上りが始まる5kmまでは4:30/kmで行くつもり。
周りのランナーに合わせるとまだ速くて、今の自分には前過ぎる位置だなと思って、少しずつペースを落として抜かれながらペースが合う位置まで下げた。
それにしても既に暑くて汗が吹き出る。
3km地点の給水を取ったのは初めてだ。
早く日陰に入りたい。
最初の5kmはフラットなのは良いんだけど日陰がない。
気温はそこまで高くないはずだから、直射日光さえ避けられれば、涼しくも感じるだろう。
橋を渡って揖斐川沿いに入る。

少し行くとようやく木陰がチラホラあって、暑さから開放される。
この辺で不意に名前を呼ばれ、そちらを見ると奇抜な格好のお姉さんがいて、それがロボ子さんだと気がつくのに少し時間が掛かって、「あっ?あっ!あぁ〜っ‼︎」って言って通り過ぎてしまった。

ゴメンよ、ロボ子さん、遠いとこありがとう。
◆5〜10km 23:34(4:43/km)
4:41-4:50-4:34-4:37-4:48
山あいの道に入り少しずつ上りが出てきたので、後半まで脚を温存するように、ラップが落ちるのはあまり気にしなかった。
良い天気。
紅葉に映える色鮮やかな揖斐峡大橋を渡る。

この辺も声援が賑やかだったな。
◆10〜15km 22:51(4:34/km)
4:59-4:25-4:39-4:12-4:53
上り下りを繰り返しながらの上り基調。
周辺のランナーからは、上りで抜かされ下りで抜き返す展開。
走法なのか体質なのか、僕は上りが弱くて下りは強いみたい。
まぁでも前半は結局上り基調だから上りの方が多くて、少しずつ順位を下げていったと思う。
いーの、いーの。
あとで全部抜き返すから。
と言い聞かせて、焦らず淡々と走る。
ペースは悪くないはず。
ラップがバラバラ過ぎてよく分からないけど、平均4:40/kmくらいでは走れてるだろうという感覚だった。
つづく

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4:23-4:23-4:39-4:30-4:30
スタートロスは6秒。
ゼッケン忘れて最後尾スタートでも文句は言えない身分なのに申し訳ない。
今年も可愛いらしい子供たちの応援を受けながら送り出される。

他のランナーの邪魔にならないように気をつけて、右へ左へ進路を変えながらハイタッチ。

いびがわはこれが無くちゃね。
なんとなく直近の練習ペースから、今日は3時間15分〜20分の間に収まるだろうと思っていた。
ペースでいうと4:37〜4:45/kmだけど、とりあえず本格的な上りが始まる5kmまでは4:30/kmで行くつもり。
周りのランナーに合わせるとまだ速くて、今の自分には前過ぎる位置だなと思って、少しずつペースを落として抜かれながらペースが合う位置まで下げた。
それにしても既に暑くて汗が吹き出る。
3km地点の給水を取ったのは初めてだ。
早く日陰に入りたい。
最初の5kmはフラットなのは良いんだけど日陰がない。
気温はそこまで高くないはずだから、直射日光さえ避けられれば、涼しくも感じるだろう。
橋を渡って揖斐川沿いに入る。

少し行くとようやく木陰がチラホラあって、暑さから開放される。
この辺で不意に名前を呼ばれ、そちらを見ると奇抜な格好のお姉さんがいて、それがロボ子さんだと気がつくのに少し時間が掛かって、「あっ?あっ!あぁ〜っ‼︎」って言って通り過ぎてしまった。

ゴメンよ、ロボ子さん、遠いとこありがとう。
◆5〜10km 23:34(4:43/km)
4:41-4:50-4:34-4:37-4:48
山あいの道に入り少しずつ上りが出てきたので、後半まで脚を温存するように、ラップが落ちるのはあまり気にしなかった。
良い天気。
紅葉に映える色鮮やかな揖斐峡大橋を渡る。

この辺も声援が賑やかだったな。
◆10〜15km 22:51(4:34/km)
4:59-4:25-4:39-4:12-4:53
上り下りを繰り返しながらの上り基調。
周辺のランナーからは、上りで抜かされ下りで抜き返す展開。
走法なのか体質なのか、僕は上りが弱くて下りは強いみたい。
まぁでも前半は結局上り基調だから上りの方が多くて、少しずつ順位を下げていったと思う。
いーの、いーの。
あとで全部抜き返すから。
と言い聞かせて、焦らず淡々と走る。
ペースは悪くないはず。
ラップがバラバラ過ぎてよく分からないけど、平均4:40/kmくらいでは走れてるだろうという感覚だった。
つづく

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いびがわマラソン2018【その1】
当日は5時過ぎに起床。
朝食と身支度を済ませてもまだ6時15分頃だったので、少しまったりとしながら6時40分に出発。
ひとまず車で大垣駅に向かう。
今年は岐阜で前泊されてたうーぱぱさんをお迎えして会場へ向かった。
が、大垣駅を出発してすぐにEPSONを充電したまま、忘れてる事に気付いて家に取りに帰った。
あぶねぇあぶねぇ、すぐに気付いて良かった、今日は冴えてるわ。
と、この時は思ったのだが、もっと大事な物を忘れているのに気がつかなかった。
イビテン駐車場に停めたかったのだけど、7時半頃には既に満車で、その近くの北和グランドへ誘導された。
…と、ここで。
大会案内やらゼッケンが入った封筒一式を忘れた事に気付く。
今から取りに帰る訳にもいかず、まぁ走れない事は無いだろうと、そのままシャトルバスに乗り込んで会場へ。
安心カードを提出するところで、どうしたらいいか聞こうかと思ったら、すぐ隣にあった。

代理出走などの不正を防ぐためであろう、本人確認のやり取りがあった後、RSタグ・ナンバーカード各1000円、シメて2000円ナリ、を払ってゼッケンとRSタグを受け取る。
同じ番号を再発行して貰えるもんだと思ってたんだけど、H15137という番号に変更された。
まぁそりゃそうだよね。
で、元々の番号を聞かれ「107です。」と、答えると(こんな若い番号でポカしやがって)みたいな半笑いで「Sブロックからスタートしたいですか?」とさらに聞かれた。
「出来るなら是非」と答えると、「スタートまでゼッケンの上にこれを貼っておいて下さい」と、ゼッケンと一緒に、こんなSブロック許可証を貰った。

思いっ切り手書きだけど
まぁでもこの辺の対応もスムーズで、さすがに31回も開催されてるいびがわマラソン、運営慣れしてる感じがする。
少し無駄な出費となったが、これで問題なく出走出来ると思うと一安心。
地域交流センター2階で、えーかわさん、しょうじさん、だれやねんさんと合流し、準備を整えて外へ出ると、なんとおっとーさんとおぐらさんがサプライズで応援に来て下さっていた。
遠いところありがとうございます。
ゼッケン忘れの件をさんざんイジって頂いたあと、みんな集まって。

この時点で外は割と暖かく、ちょっと走るには暑いかな?と思っていた。
ちなみにゼッケンはこんな感じ。

しょうじさんがわざわざ隣に来て、自らシューズ写真撮りましょうと言うので、もういちいちお約束みたいなの面倒くさくなってきてるんスけど〜。

一応要望に応えて強目に踏みこんでおいた。
もう一人踏んでる?
その後荷物を預け、スタートラインに並ぶ。

10列目くらいかな?
壇上でQちゃんの元気の良い掛け声を聞きながら号砲を待つ。

今日はどれくらいで走れるかな。
ほんの1ヶ月ちょっと前まで、記録狙いのランナーはもう卒業しようと思ってたのに、何故だかワクワクしている自分が不思議な感じ。
過去の記録とか深く考えずに、初心に帰って初レースのような高揚感でスタートした。

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朝食と身支度を済ませてもまだ6時15分頃だったので、少しまったりとしながら6時40分に出発。
ひとまず車で大垣駅に向かう。
今年は岐阜で前泊されてたうーぱぱさんをお迎えして会場へ向かった。
が、大垣駅を出発してすぐにEPSONを充電したまま、忘れてる事に気付いて家に取りに帰った。
あぶねぇあぶねぇ、すぐに気付いて良かった、今日は冴えてるわ。
と、この時は思ったのだが、もっと大事な物を忘れているのに気がつかなかった。
イビテン駐車場に停めたかったのだけど、7時半頃には既に満車で、その近くの北和グランドへ誘導された。
…と、ここで。
大会案内やらゼッケンが入った封筒一式を忘れた事に気付く。
今から取りに帰る訳にもいかず、まぁ走れない事は無いだろうと、そのままシャトルバスに乗り込んで会場へ。
安心カードを提出するところで、どうしたらいいか聞こうかと思ったら、すぐ隣にあった。

代理出走などの不正を防ぐためであろう、本人確認のやり取りがあった後、RSタグ・ナンバーカード各1000円、シメて2000円ナリ、を払ってゼッケンとRSタグを受け取る。
同じ番号を再発行して貰えるもんだと思ってたんだけど、H15137という番号に変更された。
まぁそりゃそうだよね。
で、元々の番号を聞かれ「107です。」と、答えると(こんな若い番号でポカしやがって)みたいな半笑いで「Sブロックからスタートしたいですか?」とさらに聞かれた。
「出来るなら是非」と答えると、「スタートまでゼッケンの上にこれを貼っておいて下さい」と、ゼッケンと一緒に、こんなSブロック許可証を貰った。

思いっ切り手書きだけど
まぁでもこの辺の対応もスムーズで、さすがに31回も開催されてるいびがわマラソン、運営慣れしてる感じがする。
少し無駄な出費となったが、これで問題なく出走出来ると思うと一安心。
地域交流センター2階で、えーかわさん、しょうじさん、だれやねんさんと合流し、準備を整えて外へ出ると、なんとおっとーさんとおぐらさんがサプライズで応援に来て下さっていた。
遠いところありがとうございます。
ゼッケン忘れの件をさんざんイジって頂いたあと、みんな集まって。

この時点で外は割と暖かく、ちょっと走るには暑いかな?と思っていた。
ちなみにゼッケンはこんな感じ。

しょうじさんがわざわざ隣に来て、自らシューズ写真撮りましょうと言うので、もういちいちお約束みたいなの面倒くさくなってきてるんスけど〜。

一応要望に応えて強目に踏みこんでおいた。
もう一人踏んでる?
その後荷物を預け、スタートラインに並ぶ。

10列目くらいかな?
壇上でQちゃんの元気の良い掛け声を聞きながら号砲を待つ。

今日はどれくらいで走れるかな。
ほんの1ヶ月ちょっと前まで、記録狙いのランナーはもう卒業しようと思ってたのに、何故だかワクワクしている自分が不思議な感じ。
過去の記録とか深く考えずに、初心に帰って初レースのような高揚感でスタートした。

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いびがわマラソンを走って分かった現在地
いびがわマラソン翌日の今日は、前腿の筋肉痛が結構キてる感じ。
多分明日はもっと酷くなりそうな予感w
大阪まで中2週なので、まるまる練習を抑え目にする訳にもいかず、早く走り出したい気もするけど、まずは回復を優先しようと思います。
◆EPSONのデータ

◆ラップ
4:23-4:23-4:39-4:30-4:30
4:41-4:50-4:34-4:37-4:48
4:59-4:25-4:39-4:12-4:53
4:33-4:36-4:47-4:48-4:31
4:20-4:31-4:43-4:18-4:48
4:33-4:21-4:37-4:37-4:57
5:17-4:21-5:11-4:32-4:45
4:30-4:38-4:42-4:40-4:40
4:29-4:15
前半はなるべく脚を残しながら、上り下りをやり過ごして、後半の下りで上げるつもりだったけど、結局上げられずほぼイーブン。
前半 1:37:12
後半 1:37:09
結構ラストスパート必死で頑張ったのにな。
なんだか毎年同じこと考えながらも、同じような展開になっている。
いびがわマラソンは2012年の初フルから、今年で7年連続で出ています。
2012年 3:48:15
2013年 3:28:17
2014年 3:26:03
2015年 3:14:27
2016年 3:12:42
2017年 3:14:42
2018年 3:14:21
で、今回の結果だけど、14分台は何度か出した覚えはあったけど、よくよく見るといびがわマラソンのセカンドベストだった。
まぁ2015年以降大差は無いけど。
走力がピークだった2016年からもそれほど離されてはいない。
で、伸び盛りの2014年以前は除外して、2015年以降のタイムに、そのシーズンのベストを並べてみるとこんな感じ。
2015年 3:14:27 → SB 3:00:19(東京)
2016年 3:12:42 → SB 2:58:40(静岡)
2017年 3:14:42 → SB 3:06:22(静岡)
2018年 3:14:21 → SB ???
2017年からの昨シーズンは、勝負レースの静岡が気温が少し高めだったのと、転勤したてで年明けから仕事が忙しくてあまり走れてなかったのもあって、記録は伸びなかった。
けど、ほぼ同タイムの2015年のタイムを見ると、そのシーズンの東京で、惜しくもグロスは逃したけど、ネットでサブスリーが出来ている。
だから、これからしっかり練習して、条件さえ揃えば、サブスリーに挑戦出来るところまでは行けそうな気がしてきた。
これが一番の収穫。
やっぱりレースを走ってみないと、自分の現在地が分からないな。

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多分明日はもっと酷くなりそうな予感w
大阪まで中2週なので、まるまる練習を抑え目にする訳にもいかず、早く走り出したい気もするけど、まずは回復を優先しようと思います。
◆EPSONのデータ

◆ラップ
4:23-4:23-4:39-4:30-4:30
4:41-4:50-4:34-4:37-4:48
4:59-4:25-4:39-4:12-4:53
4:33-4:36-4:47-4:48-4:31
4:20-4:31-4:43-4:18-4:48
4:33-4:21-4:37-4:37-4:57
5:17-4:21-5:11-4:32-4:45
4:30-4:38-4:42-4:40-4:40
4:29-4:15
前半はなるべく脚を残しながら、上り下りをやり過ごして、後半の下りで上げるつもりだったけど、結局上げられずほぼイーブン。
前半 1:37:12
後半 1:37:09
結構ラストスパート必死で頑張ったのにな。
なんだか毎年同じこと考えながらも、同じような展開になっている。
いびがわマラソンは2012年の初フルから、今年で7年連続で出ています。
2012年 3:48:15
2013年 3:28:17
2014年 3:26:03
2015年 3:14:27
2016年 3:12:42
2017年 3:14:42
2018年 3:14:21
で、今回の結果だけど、14分台は何度か出した覚えはあったけど、よくよく見るといびがわマラソンのセカンドベストだった。
まぁ2015年以降大差は無いけど。
走力がピークだった2016年からもそれほど離されてはいない。
で、伸び盛りの2014年以前は除外して、2015年以降のタイムに、そのシーズンのベストを並べてみるとこんな感じ。
2015年 3:14:27 → SB 3:00:19(東京)
2016年 3:12:42 → SB 2:58:40(静岡)
2017年 3:14:42 → SB 3:06:22(静岡)
2018年 3:14:21 → SB ???
2017年からの昨シーズンは、勝負レースの静岡が気温が少し高めだったのと、転勤したてで年明けから仕事が忙しくてあまり走れてなかったのもあって、記録は伸びなかった。
けど、ほぼ同タイムの2015年のタイムを見ると、そのシーズンの東京で、惜しくもグロスは逃したけど、ネットでサブスリーが出来ている。
だから、これからしっかり練習して、条件さえ揃えば、サブスリーに挑戦出来るところまでは行けそうな気がしてきた。
これが一番の収穫。
やっぱりレースを走ってみないと、自分の現在地が分からないな。

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