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養老山トレイル

今日も僕だけ休み。
自由。ヽ(゚∀゚)ノアイムフリー!

けど時間は限られてて、8時半に息子を保育園に送ってから、長女が13時半に小学校から帰ってくるまで。

ちょっと伊吹山に行って来るには時間が足りないので、近場の養老山に行く事にした。

養老山に行くのは2年振り。
前回は一人しかすれ違わなかったけど、今日は気候も良くハイカーさんも何組か登っていた。


昨日ガチの30Kをやりながら、翌日元気に走り回れるなんて、成長したなぁと思ってたら、やっぱり走り出したら脚が重かった。

まずはウォーミングアップがてら、1km先の養老の滝まで走る。
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とか言いながら10分後、滝に着いた頃には息も絶え絶えだ。

あれ?こんなにキツかったっけ。

その後、少し迷いながら登山口を探す。

登山口からは三方山、小倉山を経由して養老山頂まで行って同じルートを下山して来る予定。
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下りは写真左のアセビ平を経由するルートの方が走れるけど、ちょっと遠回りで時間が無いし、以前山道が崩れてて危なかったので、今回は辞めておいた。
(後で聞いたら、もう修復してあるらしい)


最初の登り傾斜が尋常じゃなく(ガーミンでは勾配15%以上)、三方山山頂まではほとんど走れる区間は無し。

最初の10分くらいで脚が売り切れた。
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ちょっと止まって息を整えないと進めない。

あぁ、かっとび伊吹もお祭りみたいな記憶が残ってるけど、登ってる時はこんな感じで辛かったな、と思い出した。

ちょうど僕の前で入山届に記入してた人が、三方山まで行く、と話してたので、追い掛けてたけど追い付かず、結局三方山山頂で再開した。

三方山山頂(730m)。
ちょっと霞んでるけど濃尾平野が見渡せる。
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ここまで来れば、もう標高は稼いだので、あとは割と横移動だから走れる区間も出てくる。

けど、脚が残って無いので走りたくない。
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走りたくないけど、ここを走らないとトレランとは言えないので、イヤイヤ走る。


間もなく小倉山山頂。
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特にお腹が減ってる訳じゃないけど持ってきた天むすを食す。
まぁ雰囲気で。
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休んでちょっと回復した。

ここから10分ほどで養老山山頂。
木々に囲まれていて展望が全く無いので、特にする事も無く、セルフタイマーで自撮りしたら即下山します。
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下山ルートは三方山辺りまでは走れるけど、あとは勾配が急過ぎてとても走れず、ゆっくり歩いて下山。
一回コケた。


2時間チョイの軽いルート。
養老山山頂の津屋避難小屋方面へ向かうと多度山の方へ縦走できるらしい。
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今度時間のある時に行ってみたいな。


下山後は定番の養老サイダー。
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ウマー(゚∀゚)‼︎


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養老山下山

さて、下りです。


途中までは来た道を戻り、笹原峠を分岐点として、登りとは別ルートを進みます。

やはり思った通り、登りで来た三方山経由のルートより勾配は緩く、走れる区間が多かった。

写真



中盤以降はガレ場というより、ジャリ道の様な足場が多く、スピードに乗り過ぎると、足裏が痛かった。
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唯一のトレランシューズ、TNFのハイパートラックガイドで行ったんですが、ソールが柔らか過ぎて、こういう足場は不向きの様な気がします。


それでも、 快調に走っていると…


多分シカだとおもうが、所々でガサゴソと動物の気配を感じた。


途中、横たわる大木が、遠目にクマの様に見えたので、少しビビッた。
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↑この先の黒いの、クマか何かに見えません?

しばらく進むと、道が半分以上崩落しており、何とか進むが、さらにビビる。ふぅ。(*´ο`*)=3
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案内版にあった『通れますが、自己責任で』とは、ココの事だった。今後このルート通るのはやめよう。


後は、順調に降りて来て、駐車場に到着。

 下山 8.16km 1:05:41

名物の養老サイダー。( ^_^)
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話は変わって、ここ養老はお肉が有名で焼肉屋が数軒並んでいたり、格安の精肉店も何軒か有ります。


帰りには、お土産代わりに丸明(まるあき)で牛肉を買いました。
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以前、偽装表示で話題になった所ですが、とにかく上質の肉が安いので、いつも賑わっています。
(年末に1時間近く並んだ事もあります)

この飛騨牛も、A5級ではありませんが、スーパーで買ったら2倍近い値段です。
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美味しくいただきました。^_^

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今度は養老山

今週もやってきました、山登り。

今回は養老山。(*゚▽゚)ノ



昨晩の飲み会で飲み過ぎて、予定より遅く6:30出発。

車を走らせ、ふもとの駐車場には7時頃到着。
営業時間前だが車は入れた。後清算で¥300。
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ここからは養老の滝へ行くだけの人が殆どで、山頂に向かう人は少ない。
おまけにこの時間なので、誰もいない。



取り敢えず養老の滝へ向かって走る。まだ元気なので十数分で到着。
マイナスイオンを浴びて涼しいが、今日の目的はここではない。
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ここからロープウェイ乗り場の方へ登り、登山口を探す。

ここまで、3週連続で山登りをしていますが、今回初めて全く知らない登山ルートで、
色々スマホ片手に調べたり、案内表示を頼りに進みました。
それはそれで面白かったですが。

登山口を見つけ、しばらく進むと...


詳しい案内表示を発見。
左右のルートがあり、せっかくなので行きと帰りで違うルートを進みたい。
左の三方山経由のルートの方が険しそうだったので、下りを走るために、
こちらを登りルートに選択。
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右のアセビ平ルートは『通行できますが自己責任で』という気になる忠告が...Σ(゚Å゚)

ここからは急坂が続き、途中で止まって足を休ませないと進めないくらいだった。
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↑写真じゃ伝わらない激坂

40分ほど進むと、最初のポイントである三方山山頂。722m。
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この山頂で、またしても鹿と遭遇。

お互い出会い頭でビックリ。!!(゚ロ゚屮)屮 写真も撮れなかった。
すぐに逃げて行ったが、鹿と言えど至近距離で出会うと、さすがに大きいので怖い。

今回は道中で4~5回鹿を見掛けた。

周囲にも、糞の匂いなのかケモノ臭が常に漂っており、野生動物の気配を常に感じていた。
ちょっと一人だと心細いですが...。

気を取り直して、次のポイントである小倉山を目指します。
ここまで結構登ってきているので、後は多少のアップダウンはあるものの、走れる区間も多くなってきた。

で、程なく小倉山山頂。841m。
テーブルとベンチがあるだけで、山頂の表示が無い。
もちろん誰もいない(笑)
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尾根を進んで、10分程度で養老山頂。859m。
ヘタった標識があるだけで、到達感が全く無いが、取り敢えず目的地に到着。
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5.24km 1:23:21



つづく

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頂上まで登るシカない!

池田の森を出て、ハングライダーの発射台?を横目に頂上を目指す。
濃尾平野を見渡す、ここからの眺めは最高でした。自分の足でここまで来た事にちょっと感動します。
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頂上へは左右2つのルートがあり、なんとなく右側ルートを選択。


すると、斜面の上の方で物音がして、何か気配がする。


ここまで、さんざん「熊出没注意」とかの貼り紙を見て来たので、若干ビビッていたが…







…いた!



鹿だった。
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前にもいた!全部で5〜6頭だったろうか。
こちらを警戒して、中々近くまでは行けないが、何とか写真を撮れた。

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思わぬ遭遇に気を良くし、再び走り出して頂上を目指す。


20分程行くと、今度は山小屋があった。良かった!水分補給が出来る。
シカも、いや、しかも今の私には何とも魅力的なカキ氷の旗が…!
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飲み物も無いか尋ねると、お茶しか無いとの事だったが、充分。


で、両方いただきました。

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小屋のオバちゃんに頂上までの道を聞き、トレイルを走って…
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到着。標高923m。10.4km 1:58:35
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なんとなくそんな気はしていたが、誰もいない…。


展望台で風景を楽しむが、一人だと味気なく、早々に帰り支度。


登りでサボった分、帰りは全部走り切ろうと思い、一気に駆け下りた。


ここまで20km以上走ったのに、下りの勢いに任せキロ4:30とかのラップも出てキツかった。
ふくらはぎと腿がピキピキ悲鳴をあげて攣る寸前。

1回の給水を挟み、なんとか到着。


下り:10km 46:46(4:41/km)
合計 33.4km 4時間弱


最後はやっぱり池田温泉に入って疲れを癒します。



色々あったし、いっぱい走れて楽しかった。


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池田の森まで

ようやく、なんか標識らしき物が……

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なになに……? 池田の森まで5.5km。
ここまでが3kmちょっとなので、まだ3分の2位あるのか。
なかなかしんどいぞ。

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既に日陰がどうとか関係なくほとんど歩いていたが、たまに車が通ると見栄を張って走ってみる。


大半は車道を走って(歩いて)いたが、脇道には所々トレイルもあり、入ってみた。
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木陰で涼しいし、なんとも言えない雰囲気にご機嫌で走った。ヽ(‘ ∇‘ )ノ


ただ、走ったとか言ってるが、それはほんの一部で、キロ12分位掛かっている。
平地を歩き通してもキロ10分位なので、相当遅い。




…で、なんとか池田の森に到着。


この日は天気も良く、皆さんハングライダーの準備をしている。
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ここは夜景でも有名で、車では何度か来た事もあって、ようやく着いたと言う感じ。


さて頂上はドコかな?と思い、近くの案内板を確認すると、ある勘違いに気付いた。


麓の距離表示もあって、池田の森=頂上と思い込んでいたが、ここは展望台であって頂上ではない。


案内をみると、まだ少し登らなきゃいけないようだ。


伊吹山試走の時のえーかわさんと逆で、頂上と思ったらまだ登らなきゃいけないパターン。






また、自販機があるとすればココしか無いと思っていたが…







無かった(;゚Д゚)!


飲むのをセーブして来たが、既にペットボトルには一口分しか残っておらず、頂上に何かあると言う僅かな希望に掛けるしか無かった。


やっぱり準備は大切ですね。

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